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転職とサイドFIREについて | やってみた

転職とサイドFIREについて

転職
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35歳社会人13年目が転職して感じたことやサイドFIREについて書いてみました。

これまでの社会人歴

転職を2回経験しています。

  • 22歳で大学を卒業しメーカーに入社 2009年
  • 33歳でメーカーからコンサルに転職 2020年
  • 34歳でコンサルからメーカーに再転職 2021年

1社目の転職理由を振り返ってみた

金銭面の理由

1社目の会社では途中で1年間研修に行かせてもらいました。この際に他社の友人がたくさんでき、他社の給与事情などを知りました。(もともと他社の給与事情についてはOpenwork等である程度知ることはできていましたが、再確認しました。)

1社目の会社はメーカーの中では悪くなかったのですが、メーカーの中でも同業他社と比較すると安いほうでした。

このことから、研修に行き力も付けたのでもっと稼げる業界、会社で働いてもよいかも、と悪いことを考えていました。

業務負荷の理由

1社目では年齢的にも私がチームの最年長であったことや、研修を受けてきたことなどから業務が私に集中している状況でした。そのころ私はチームリーダーであったため、他のメンバーに積極的に仕事を振るなどをすればよかったのですが、他のメンバーもある程度残業をしていたため、仕事を振ることに気が引けて満足に振り分けることができていない状態でした。

また、仕事がパンパンに詰まっていることから業務を止めるなどをしたらよかったかもしれませんが、業務負荷のコントロールするという経験があまりなく、また性格的な問題から気合で乗り切ろうとしてしまっていました。

これだけ働かせるなら、他の会社ならもっと給与もらえるということも考えてしまいました。

勤務地の理由

上記2つが主要な理由ですが、1社目の勤務地が地方ということもあり、東京近辺で働きたいという思いもありました。

理由としては2つあり、1つは研修仲間が東京近辺に多かったという点です。

2つめは、スラムダンクの矢沢理論と同じで東京で働いたらスキルアップできるのではないか?と漠然と考えていたためです。

先生やみんなに迷惑をかけておきながら、今おめおめと帰るわけにはいきません。いつか僕のプレイでみんなに狩を返せるようになるまで、頑張るつもりです。

バスケットの国アメリカのその空気を吸うだけで僕は高く飛べるとおもっていたのかなぁ・・・

スラムダンクの矢沢からの手紙を読むシーンより

技術的な成長が望めないという理由

1社目はメーカーであり、私の業務としてはITの特殊な業務を行っていました。特殊な業務の中ではメーカーはあまり習熟度が高くない業界ということがあり、他の業界に転職することで技術的な成長が望めるのではないかと考えていたことも転職理由の一つでした。

1社目の転職活動時の方針

上記転職理由から以下の観点で就職活動していました。

  • 給料がよくなるような業界に転職
  • 技術的な向上が見込める業界に転職

このことから、以下3種類の企業を受けていました。

  • 別業界の事業会社のIT部門
  • コンサル会社
  • ITベンダー

1社目の転職活動結果

上記方針で転職活動を行い、ITベンダーについては途中で選考を辞退し、以下2種類の企業から内定が得られました。

  • 別業界の事業会社のIT部門
  • コンサル会社

給与自体は上記2つの企業ともあまり変わりはなかったため、今後のキャリア、成長性を重視し、一旦コンサル会社に転職し、力をつけたのちに事業会社に戻るというプランを考え、コンサル会社に転職しました。

1社目転職を振り返ってみて

1社目転職時には、成長性、給与アップを狙いコンサルに転職しました。これは転職方針通りに転職できたと思いますが、転職方針が間違っていたことに2社目、3社目で気づきます。

というのも、2社目、3社目で自分の仕事のできなさを痛感し、仕事を辞めてサイドFIREしたいという気持ちに変わっているからです。

コンサルや事業会社のIT部門ではプロジェクトマネジメントであったり、仕事をうまく回すであったり、まとめて報告する力等が求められますが、私は嫌なことを後回しにする癖があるのか、人との折衝が苦手なのか、このような力が乏しく、求められていることができておらず、仕事をすることがつらいと感じています。

そうしたときにこれまでの経験を振り返ると、大学受験の際も嫌な勉強から逃げてゲームばかりしていましたし、大学4年の研究時にも最後の方は研究室に行かなくなり、友人に無理やり研究室に連れてきてもらい何とか卒業したことを思い出し、事務処理能力というか、決められたタスクを処理することが苦手な人生だったことを思い出します。(技術的な内容や興味のある内容であれば少しは仕事に向き合う気になるのですが。)

1社目転職まとめ

1社目転職については転職方針に従った転職ができました。現時点で転職方針を振り返ってみると転職方針が正しくなかったと現在は考えています。

2社目、3社目での気持ちの変化などは別記事でまとめたいと思います。

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