沖縄をロードバイクで走ってみた(飛行機輪行編)

自転車
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12月に1ヶ月ほど休みが取れたので沖縄をロードバイクで走ってきました。その際の費用などをまとめてみました。(2020年12月2日の記録)

ロードバイクを飛行機輪行するかレンタルするか

当初の目的は沖縄本島を1周することであったため、ロードバイクを飛行機輪行して自分のロードバイクで走るか、沖縄本島でロードバイクをレンタルして走るかの2つの選択肢がありました。

費用を比較してみた

飛行機輪行する場合、通常の輪行袋ではなく飛行機輪行用の輪行袋を用意する必要があります。また、飛行機輪行費用も航空会社によってはかかるためこの費用とロードバイクレンタル費用を比べてみました。

飛行機輪行にかかる費用

飛行機輪行にかかる主要な費用は飛行機輪行用輪行袋代、飛行機輪行代の2つです。

飛行機輪行用輪行袋代(22,000円)

今回飛行機で輪行したロードバイクはTrekのEmonda ALR 5です。

Trek Emonda ALR5

普段使っている輪行バッグはTiogaのペラペラの輪行袋です。

上記のようなペラペラな輪行袋を使用した飛行機輪行ではロードバイクが破損する恐れがあるため、飛行機輪行用の輪行袋を22,000円で購入しました。(Y’s Road新宿本店)

楽天などの通販で22,000円以下で販売しているようでしたが、出発までに日がなかったため今回は店舗で購入しました。同様に通販での発送を待つことができない方はY’s Road等の店舗でも販売しているようですので、店舗を探してみてはいかがでしょうか。

飛行機輪行代(3,900円)

航空会社によって飛行機輪行袋に入れたロードバイクを運搬するために費用がかかります。正しい金額は航空会社に問い合わせいただく必要がありますが、私の実績値を参考までに記載しておきます。

今回は、SKYMARK(羽田→那覇)、ソラシドエア(那覇→石垣)、Peach(石垣→成田)を利用して飛行機輪行しました。そのうち、Peachのみ飛行機輪行代が3,900円かかりました。

Peachに関しては以下の通りに明確に費用がかかる旨記載されていますので、Peach以外の選択肢がある場合は避けたほうが良いでしょう。

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耐久性のある自転車用ケースや段ボールなどの保護ケースに適切に収納をされた折りたたみ自転車はお預けいただけます。 自転車をお預けいただく場合は、通常の受託手荷物料金とは異なるスポーツ用品受託手荷物料金がかかります。 ※ご注意※ 自転車はタイヤの空気を抜いた状態、ペダルを取り外した状態かつ、ハンドルがフレームに並行して固...

飛行機輪行する際には、以下写真の通り弱いポイント(リアディレイラー部分)をガムテープで印をした後、天地無用で運搬してもらいました。

飛行機輪行袋にロードバイクを入れた後にガムテープで印をした

運搬の際には、破損しても保証できない事に関する同意書にサインする必要がありますので、上記のように梱包していても破損するときはあるのかもしれません。心配な方は現地でロードバイクをレンタルしましょう。

今回の旅行では輪行袋に入れたロードバイクに加え37Lのバックパックを使用しました。

輪行バッグとバックパック

レンタルにかかる費用

那覇市のレンタル費用を確認したところ、以下でアルミロードが1日3,000円、2日目から1,500円でレンタルできるようです。

http://www.eco-rider.jp/price/

沖縄本島1週の場合、長く見積もって5日とすると、3,000+1,500*4=9,000円となります。

費用比較まとめ

飛行機輪行をした場合22,000+3,900=25,900円、ロードバイクをレンタルした場合9,000円、差額は約17,000円となりました。

飛行機輪行はレンタルに比べるとだいぶ費用がかかりますが、以下のようなメリットもあります。

  • 自分のロードバイクで走ることができる
  • 返却期限を気にせず走ることができる
  • 沖縄本島以外も走ることができる
  • 飛行機輪行を1度経験し、道具を揃えることで今後の自転車旅行可能な範囲が広がる

私は4つ目のメリットに惹かれ、費用の差には目をつぶって飛行機輪行にチャレンジしてみました。また、今回の旅では3つ目のメリットに救われました。(沖縄は自動車社会であり自転車は肩身が狭いし路肩も狭いため)

このため、今回は飛行機輪行を選択しましたが、飛行機輪行は意外と簡単にできることがわかりましたので、みなさんもぜひチャレンジしてみてください。(持ち込み機材の破損等は自己責任でお願いします。)

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